タグ別アーカイブ: 日本共産党

創業46年・坂本商店、年内休まず営業いたします。 初売りは元旦から。

SNSでくだらないことをつぶやいた.
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2016年も皆様には大変お世話になりました。
年内休まず営業いたします。
初売りは元旦から。
坂本商店店主。m(_ _)m
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ごくごく一部でウケていたようです。

さて、2016年を振り返って・・・。

今年は2016年7月の参院選に向けた野党共闘の努力が始まった年。この富山で、日本共産党も含む野党4党が統一候補・道用えつ子さんを立てて自民党現職に挑みました。結果は残念だったけど、また、野党同士が色々ギクシャクもあったけれど、民進党〜共産党まで県議・市議が同じ舞台で、街宣車で肩を並べ、マイクを握るという、新しい境地を切りひらきました。

10月の県議補選、11月の富山市議補選、南砺市議選では、「オールとやま県民連合」が野党や市民共同の候補を支持・推薦するという、画期的な動きも作られました。

この戦いを土台に、いよいよ迫ってきた衆院選小選挙区、富山の3つの選挙区(1~3区)で、野党が候補を一本化するために、実際に協議が始まっています。

富山3区では、日本共産党公認の私・坂本が立候補を予定し、他野党との本格的な調整の段階へいよいよ進んでいくことになるでしょう。

党公認とはいえ、他野党とその支持層、あるいはまた、自民党支持層で今の政権に危機感を持つ人々にも、野党統一候補、つまり3区では私・坂本に期待を持ってもらえるような戦い方へと、私自身と共産党の活動のあり方を抜本的に変え、飛躍させなければなりません。

坂本ひろし商店 初売りのお知らせ
元旦午後1時半~、イオンモール高岡東側の交差点付近で、午後2時から、イオン高岡(江尻)前にて、街頭演説を行います。

富山県内、衆院3選挙区で、本気の野党共闘を!

2日、共産党県委員会が衆院3区に坂本を擁立すると発表しましたが、呼応するかのように6日、自由党の広野ただしさんが1区での立候補を表明されました。いよいよ、富山県内3つの衆院選挙区での野党共闘、各党の相互支援体制に本格的に向かうかどうかが焦点となっていきます。

2017年12月7日北日本新聞
2017年12月7日北日本新聞

共産党が、すでに内定している1区・2区の候補者発表をあえて保留したのは、こうした他党の動きと今後の話し合いの展開に配慮したからでした。広野さんの記者会見には、社民党副代表の岡崎さんが同席されていました。つまり、社民党は「1区は自由党」という認識であることを示すものです。そして、この間の野党間の経過から、「2区は社民党」というのは想定通りの動きです。

今のところ、野党の組み合せは、(維新は自民補完勢力で野党ではない)

1区は、民進党・今井氏、自由党・広野氏

2区は、社民党

3区は、共産党

となります。

そうなると、1区で民新と自由との間でどうするのか、どのような調整を進めていくかが問われてきます。各野党の本部間での調整も含めて、今後一本化に向けて努力が必要です。

小選挙区での戦いで大事な点は、野党が単なる「住み分け」という戦い方にしてはならないということです。

単なる「住み分け」というのは、<野党の競合だけは避けて、お互い邪魔しないようにそれぞれ頑張りましょうね>という程度のもの戦い方です。従来の戦い方はこれです。しかし、これではダメなのです。

「富山から安倍自公勢力を少数に追いやる」という立場で、互いの組織の事情やメンツを断固乗り越えて、野党が一致結束して、3選挙区全てで議席を獲得する構えで戦いを構築することです。

そのような姿勢がみえなければ、市民の目には「野党が政治を変えるために本気を出している」と映らないのです。

わが党としても、富山3区において、全ての野党勢力と「政治を変えて欲しい」と願う多くの県民のみなさんの期待を集めて勝利できるよう、従来の戦い方のレベルを一段も二段も引き上げて、臨みたいと思います。


百条委員会設置するくらいの構えがあって初めて、議会の信頼が回復すると思う

20160923北日本新聞・大井正樹高岡市議の記事
本日の北日本新聞が、現職の高岡市議会議員の政務活動費に関する不適切な取り扱いがあったことを報道しました。
一昨日、二上圭介元市議が不正に115万円の政務活動費を得ていた問題が発覚し、これを受けて今日午前に、市議会議長へ再度の申し入れを行うこととしていました。その矢先、本日朝の報道で、現職の市議、大井正樹氏の政務活動費で疑惑が持ち上がったのでした。
党が百条委員会設置を求め要望するのは9月8日に続く2回目。

申し入れ全文は、画像の通りです。20160923高岡市議会議長宛申し入れ
二上氏の不正問題は、自民党会派が調査した結果として発表したものですが、この時には、大井氏も同席していたのです。そして、「現職議員には問題はなかった」と説明していたわけで、その舌の根も乾かないうちにから、こうした疑惑が浮上することは、内部的に相当深刻な実態にあることを想像させます。水口議長は、今回の(大井市議の)ことは昨日聞いたばかりで、きちんと事実関係を把握したい。ご要望はしっかり受け止めて「議会改革検討委員会」で検討を重ねていきたい、といった回答でした。
党側は、「議会改革検討委員会」で検討という一般的なものでなく、「前代未聞の事態」ということの重大性からも、緊急に、特別な調査の場を作るべきで、百条委員会を設置してすることが重要だ。議会としてそういう姿勢が必要でありそうしてこそ、市民の信頼が回復できるのではないか、と迫りました。

各会派の調査とか、議会改革検討委員会での検討とかでは、もう問題に迫りきれないのです。
百条委員会という強力な権限を持つ場を作らない限り、うやむやになっていくのは目に見えています。
調査結果を小出しに発表したり、会派調査で「問題はなかった」などお茶を濁している間は、「どうせ高岡市議会も、富山市議会と同じだろう」という市民の疑いは晴れるどころか、「何か隠しているのではないか」との疑念を払拭できないままに、議会の権威を失わせる結果になるのではと心配します。

むしろ、全面的に明らかにする立場を示し実践してこそ、議会の権威を上げ、信頼回復につながるでしょう。議長には、そうした方向で、「ぜひイニシアチブを発揮していただきたい」と、強く要望しました。

20160923高岡市議会議長申し入れ2