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映画「人生の約束」

ドタバタと忙しくしていると、映画の時間をとるには相当な意識をしないと出来ないものです。
富山県人として、射水市民として、これだけは観ておかないといけないと思いつつ時間が過ぎていました。
午前に会合があると富山に向かって会場に到着したところ、午後からだということがわかり、映画で時間を潰せるかググったところ、上映まであと5分だがなんとか間に合うかも、というギリギリの時間だった。
滑り込みで上映時間に間に合った。

舞台は、新湊。ああ、見たことある!という風景もかなり出てきて(新湊は詳しくないけど)、射水市PTA連合会の会長さんも重要な役で冒頭から出演、自分の映画のように感じながら見た。内容は触れないが、泣かせる映画だった。富山弁もふんだんに出てきたが、やはりわが県民からするともう一歩。県人である室井滋さんは、まんま富山の人だった。

心温まる映画、もう一度観ておきたい。

「人生の約束」公式サイト

竹野内豊も、江口洋介も、よかった。そして、父を亡くした娘を演じる新人、髙橋ひかるもよかったね。

人生の約束」髙橋ひかる+竹野内豊


坂本ひろし、3位を激しく争う中、最終日へ。

本日付(4月10日)富山新聞は、射水特集。「3位争いも焦点か」の見出し。

要するに、今度の選挙は、

1位争いは、
四方正治(自民・現、新湊)VS永森直人(自民・現、小杉)

3位争いは、
海老克昌(無所属・現、新湊)VS坂本ひろし(共産・新、小杉)

ということになる。これは間違いない。

そこから導かれるのは、つまり、

坂本の初当選で、従来の枠組みを変え、政治を変えられるかどうか。

である。

ここまできたら、明日1日、全力を尽くすのみである。
20150410富山新聞射水特集

坂本ひろしを勝たせるために、明日1日、皆さんにお願いします。

1、射水市内にお住まいの方に、
「坂本ひろし、3位で当落を激しく争っており、どうしても勝たせて欲しい」「一票をよろしく、ご家族ご親戚にも声をかけてください」この声を最後の最後まで、ぜひ広げてください。

2、電話による支持拡大作戦を4000軒を行います。人手が足りません。どうか、電話かけに参加してください。事務所の電話台数には限りがありますので、電話名簿を1枚でも2枚でもお持ち帰りいただき(またはファックスでお送りします)、ご自宅などでお掛けください。

3、事務所スタッフとして、ビラのポスティング、候補者カー要員、手降り要員(夜の部も有ります)にご参加下さい。

選挙場所は、この地図をご参照下さい。電話での詳細お問い合わせは、0766-57-1280です。よろしくお願いします。

 

<富山新聞記事抜粋>

射水市選挙区では自民現職の四方正治と永森直人、共産新人の坂本洋史、無所属現職の海老克昌の各候補(届け出順)がしのぎを削る。社民が候補者擁立を見送った点を除き、顔ぶれは前回選と同じだが、「奇策を用いず地道に政策を訴える」とする陣営がある一方、「以前と明らかに手応えが違う」と分析する陣営(※)も。前回選の結果を踏まえると、「3位争い」が焦点になると指摘する声もせり出し、各陣営は支持拡大に奔走する。

 

※わが坂本選対の事。

「兄貴分として心が通じ合う。役人も1目置く実力者に地域の発展を託してほしい」。6日夜、四方候補の支持者を前に、応援に入った鳩山邦夫元総務相が熱弁をふるった。里山を守る環境政策で志を同じくし、30年来の盟友関係を強調。4月には佐藤正久参院議員も応援演説しており、県参与で7期を重ねた人脈と実績は他候補を圧倒すると暗に示した。 四方候補は、「夢を抱き、目標を形にして初めて政治家の値打ちが出てくる」と訴え、富山湾を柱とした産業振興も明確に主張した上で、「投票所で『四方正治』と書かんと、ほんまもんにならない」と期日前投票も呼びかけた。四柳允選対本部長は「保守本流をぶれずに守っている政治家。先は読めないが、新湊地区を固めて立派な成績で県政に送り出したい」と語り、候補者不在の大門、大島地区にも目を向けて浸透を図る。

両地区で積極的に票の上積みを図るのが永森候補の陣営である。選挙期間中のうち3日間、夜に3カ所で個人演説会を実施。由田伸男選対本部長は「旧射水郡の候補であることをアピールし、徹底的に攻めている」と強調した。今回は選挙事務所を地元の小杉地区ではなく、大島地区の新開発で確保した。 前回の無所属から自民公認に変わり、四方候補に配慮する一方、トップ当選を目指して支持を拡大する。「最高の得票数で送り出すのが我々の使命。若く誠実な永森さんの力が絶対必要だ」。5日夜、大島地区で開かれた個人演説会の冒頭、予定時間を超えて地元の将来像を語る自治会関係者の姿があった。会場は北陸新幹線高架橋のほぼ真下。永森候補は「ポテンシャルを持つ富山の未来に責任がある。県や射水市の将来を背負えるのは私しかいない」と訴えた。

昨年12月の衆院選に出馬した共産候補が獲得した「約8千票」が注目されている。ある陣営は「衆院選で得た票は県議選での基礎票にはならない」と指摘する一方で、「投票所で8千人が名前を書いた事実は大きい」と警戒する陣営もある。大門、大島地区の2万越えの票の行方も焦点で、ある陣営の個人演説会に立った自民系市議は『我々は(自民公認の)2人を手分けして応援に入らざるを得ない』と胸の内を明かした。前回選で社民候補が得た5千票余りの票も相まって不確定要素が強く、手探り状態が続いている。

「議席獲得まであと一息。現職3人が当選しても県政は変わらない」。小杉地区の個人演説会で5日、坂本候補の陣営幹部がこう訴え、別の陣営幹部は「大島、大門の住民は今回こそ1票を投じて」と続け、票の上積みを意識した。 陣営では事実上の「自共対決」ととらえ、先の衆院選はその前哨戦と位置づけた。県議選は3度目の挑戦だが、今回は旧小杉町長の土井由三氏が応援弁士に加わった。土井氏はこれまで特定候補の応援を控えていたとし、「保守地盤の強い射水だが、今回こそは勝たなければならない。多様な意見を持つ議員が必要だ」と支持を求めた。 坂本候補は「射水から政治を変える狼煙を上げる。税金の使い方を変え、市民の暮らしを守る政治を行う」と訴え、津本二三男選対本部長は「政治を変えたいと思う人の共感を求め、市内全域も意識して戦っていく」と語った。
民主党を離れ、無所属で臨むのは海老候補だ。七日夜、新湊地区の個人演説会では(坂本候補と)どちらが受かるか分からない厳しい選挙。将来を考えれば、前回と同様、新湊から2人の県議を出すべきだ」と応援弁士の地元自治会長が警戒感をあらわにした。 前回選の社民候補が新湊で得た票を、「地域票」として上積みを図り、大門、大島地区にも積極的に入る。海老候補は「10年、20年先の未来を決める戦いだ。皆さんの声こそが私の政策であり、受け身にならずに地域の意見を県政に届ける」と支持を訴えた。 前回選では時点候補に204表差で競り勝った。2期目を目指す選挙の厳しさを意識し、若さと行動力を前面に打ち出して支持拡大を図る。伊藤光雄選対本部長は「新人と同様のどぶ板選挙。党派の縛りがない分、幅広い支援を求める」と期待を寄せる。 全ての陣営が投票率の低下を懸念する一方、当選ラインは前回の約5900から8千票以上に上がるとみる陣営もあり、票をたぐる戦いは終盤戦まで続きそうだ。

下線色文字等は坂本。


県議選の低調と好調

選挙は低調らしい。

総選挙でも半分の人しか投票しなかった。それは民主主義の観点からは、問題が多いと思う。誰かが投票して選んだ議員に、自分の暮らしを左右する政治を任せるのだから。

選挙に行かない・関心が持てないのは、結果が見えているからという面があり、それは「どうせ自民が勝ってしまうんだろう」とか、「俺の一票では変わらない」という経験からくるものだろうと思う。
いろいろな陣営が、今の政治の問題点とそれをどう解決するかというものを示さず、今度はトップを狙えとか、地域推薦だから後援会カードを出せとか、会社組織をあげて演説会動員するとか、そういうやり方が、もはや有権者の気持ちに合っていないという事があるだろう。保守系の演説会に行くと、その陣営の決起集会のように強制的にハチマキをさせられて、心が縛られる雰囲気の会場がほとんどである。候補者や家族が泣いて土下座して、「とにかく頼む」とか「男にしてほしい」というやり方もいまだにあるみたいだ。
そんなことをやればやるほど、有権者は遠ざかっていく。いずれはこれらも淘汰されるとは思うが、それも、有権者の意識レベルにかかっているかもしれない。

さて、今回の県議選は、射水でも低調だという。

報道機関は情勢分析の際、各陣営からそれぞれ選挙のムードはどうか?手応えはどうか?と聞く。その聞き取りやその他の調査から、投票率は前回より上がるか下がるかを予測するわけである。投票率(数)の増減で、当選ラインも増減するということになるから、各陣営は気になるところである。

漏れ聞こえてくるところによると、各陣営は口々に「低調だ」、「有権者の関心は低い」という感触のようである。実際に、我が選対のある人が、ある候補者の街頭宣伝の様子をたまたま目撃したそうであるが、あまりにドライバーの反応が少なく、「確かに低調だなあ(その陣営にとっては)」と感想を語っていた。

一方、わが坂本選対では(私が最も有権者に最も近いところにいる身なので、一番反応を見ているのだが)、感触は非常に良い。前回4年前とは、比べること自体問題にならいほどの水準に到達している。ステージがそもそも違うという感じ。

さらに、昨年末の、共産党が躍進し、富山3区で坂本が8255票(射水市内)を獲得した総選挙時の有権者の反応と比べても、その上をいっている感じである。

これは間違いない。私の主観的なものでなく、4年前の選挙、そして総選挙でいっしょに選挙カーに乗り手を振った人たちの感触だからだ。 続きを読む 県議選の低調と好調