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安倍内閣は総辞職を!!街頭から訴え

安倍政権の公文書改ざんがいよいよ明らかになり、「全国に安倍政権は総辞職を」の声が広がる中、党呉西地区委員会でも各地で宣伝カーなどで街頭から訴えを行いました。

私は高岡市内、小矢部市内で瘧師浩元新地区委員長とともにマイクを握りました。

いまから1年も前にこの疑惑が明らかになり、国会で追及されてきましたが、安倍政権は知らぬ存ぜぬ、資料破棄しました等々で逃げ続け、臨時国会開会拒否もふくめて真相究明に背を向けてきました。

党は国会で、谷査恵子氏が昭恵夫人と籠池氏らの間で重要な連絡役を担っていたことを示す資料や、関西理財局と籠池氏らとの音声データなどを提出して、安倍夫妻が森友土地値引きに深く関わっている疑いを繰り返し追及してきました。様々な状況証拠や、情報公開、メディアのスクープ、内部告発などが次々出てきており、真相に迫るのは時間の問題というところまで追い詰めてきています。野党6党が足並みを揃えて国会で頑張っていることも大きな力になっています。

街頭からは、安倍内閣の1日も早い退陣を求めて訴えました。引き続き、街頭でのアピールやデモなどで世論を喚起し、政権を追い詰めていきたいと思います。

16日、 「行政文書の改ざんは許さない」「安倍昭恵氏は国会で証言せよ」と街頭から訴え

生活保護削減をやめよ(志位委員長予算委員会質問)

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日本共産党志位委員長が貧困打開へ衆院予算委で質問。生活困窮世帯の実態しめし、政治が果たすべき責任を追及。憲法24条「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」に基づく政治をもとめた渾身の50分。

生存権すべての国民に保障を 貧困悪化 日本は異常な国に(衆院予算委 志位委員長の質問)「しんぶん赤旗」2018年2月6日記事から


映画「ごはん」、砺波子供曳山会館で泣いてきました


10日、砺波市の子供曳山会館で行われた映画「ごはん」を観に出かけてきました。

農業を営む父の急逝で、一人娘が都会から実家に帰省。葬儀後、米作りの担い手不在のため、知識ゼロの娘が思いがけず米作りに挑戦するというストーリーで、自然に翻弄され、アクシデントを乗り越える中で米作りの意味を体感していきます。主人公の小さい頃の父の思い出といえば、米作りに没頭し、家庭も顧みないというものでした。しかし、自ら米作りにかかわることで、父の米作りと水田を守る熱い思いや家族への愛情を知ることができます。初めて収穫した真っ白な米を味わうラストシーンは、実に美しいものでした。

物語は落ち着いた展開でしたが、映像も綺麗で、泣いてしまう映画です。ぜひ一度は鑑賞されることをおすすめします。

当日は監督の安田淳一さんと、主人公のヒカリを演じた沙倉ゆうのさんが挨拶されました。

映画「ごはん」上映後、砺波市子供曳山会館にて沙倉ゆうのさんとツーショット

米作りエンタテイメントムービー「ごはん」

■プロダクションノート
就労者の平均年齢は65歳を超え、高齢化を高コストと引き換えに農作業の機械化で補っているのが日本の米作りの現状です。この作品はそんな農家の現状を背景に、コメ作り農家を継ぐ事になった若い女性の奮闘を描きます。
そこには大量の水田を管理しコメを作る、過酷な労働としての農業があります。日本映画で描かれてこなかった米のリアルな生産過程と、日本映画史上もっとも美しく田園風景とその自然を映し出します。撮影に要した時間は実に4年。
キャスト、スタッフの予定に加え、稲の成長、天候、実際の農作業の進捗状況などの複雑なスケジュール調整に手間取りました。また、いわゆる「美しい映像」だけでなく、娯楽として楽しめる作品に仕上げました。

■ストーリー
東京でOLとして働くヒカリに父が急逝したとの知らせがはいります。
彼女の父は京都で米作り農業を営んでいました。幼い頃に母を亡くしたヒカリは仕事に明け暮れた父とはぎこちない間柄でした。葬儀のために京都に戻ったヒカリ。年老いた農家の人々に頼られ生前に父が引き受けていた田んぼが30軒分(15000坪)もあると知り愕然とします。田植えが済んで一ヵ月がすぎ、稲はどんどん成長しています。「誰かが田んぼを見なければいかんのです」
足を怪我して入院中の青年源八の頼みと、田を預かっている西山老人の「お父さんがあんなに頑張ってた理由を知りとうはないか」との問いに、ヒカリは父の残した田んぼを引き継く事にします。米作りの経験も知識もない彼女でしたが、さまざまな人に助けられ、昔から伝わる先人の知恵を借りてひとり奮闘。決して牧歌的ではない現代の米作り。それは広大な田んぼと、一人の女性との命がけの戦いでした。
そんな中、仕事一筋に生きた不器用な父の思いをヒカリは少しずつ理解し始めます。
やがて秋の風が稲穂の草原を渡る頃、想像もしなかった美しい奇跡が起こるのでした…。
■予告編アドレス

■キャスト
沙倉ゆうの、源 八、井上 肇、福本清三、紅 壱子、多賀勝一、戸田都康、浅野博之、小野孝弘、森田亜紀ほか
■監督/脚本/撮影/照明/編集  安田淳一