カテゴリー別アーカイブ: 戦争と平和

戦争立法に反対する国会前抗議行動 (SEALDs)ーなぜ私はここに立っているのか

「戦争法案は絶対に反対!」毎週のように学生さん、若者が国会前に結集し、熱く訴えています。

一体なぜ自分はここに立って戦争反対を訴えているのか。

政治の話をすると周りから疎まれる中で、なぜ私は言い続けなければならないと思うのか。

説明抜きで観ていただくのが一番です。

2015.06.12「戦争立法に反対する国会前抗議行動 (SEALDs)」: 紅子さん (FULL ver.)【4/4】

シールズ学生スピーチ


【必見】志位 VS 安倍/2時間論戦を30分ダイジェストに

安保法制の問題点を追及する共産・志位委員長の国会質問ダイジェスト。

党首討論と、2度の特別委員会での討論、あわせて約2時間10分の論戦を33分にまとめたダイジェスト。
志位委員長の追及をコンパクトにまとめ、
のらりくらりと逃げる安倍首相以下閣僚の答弁のキモを抜き出し、
よくこの短時間にまとめた。

とにかく見て欲しい。

志位委員長が安倍首相を追い詰める国会質問
志位委員長が安倍首相を追い詰める国会質問

自衛隊と共産党の食べ合わせは本当に悪いのか?

「攻められた場合に限り、反撃し日本国を守る」…自民党政府が長年堅持してきた専守防衛(軍事用語では「戦略守勢」にほぼ同義であるらしい)の考えは、日本国民の多くが理解し、賛同する考え方だと思う。日本共産党は自衛隊の即時廃止を求めておらず、言い換えれば、現在の自衛隊を専守防衛の立場で活用することを是としている。

安倍政権の狙う海外での武力行使に道をひらく=集団的自衛権行使の危険性に最も敏感かつ危機感を抱いているのが自衛隊関係者であるから、日本共産党とも手を結び幅広い国民的な共同のとりくみを進めるのは、かなり現実的な話になっていると確信する。

以下引用。(2015年1月14日投稿)

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自衛隊退職者や予備自衛官でつくる隊友会という組織がある。今その内部で、集団的自衛権行使に危機感を募らせる人々が動き始めている。わが県では、各政党の県本部に対し申し入れ活動をしているそうで、共産党にも来られた。集団的自衛権行使は容認できないという。

必要最小限の装備、急迫不正の侵害に対してのみ軍事的反撃が許される、という専守防衛の原則のもと、国防の任に当たってきた自衛官にとって、憲法解釈で集団的自衛権を認めるなどというのは、全く信じ難いことなのだ。政権の考え1つで自衛隊員たちが翻弄される、これほど愛国心をもてあそぶ事はない。

日本が侵略を受けた場合、戦力をもちいなければ自国を守れない場合には自衛隊を防衛出動させる。これは個別的自衛権の発動として当然の事で、自衛隊の存在を合憲と考えるか違憲と考えるかとはまた別の話である。日本共産党はこの立場をとる。

だから、専守防衛の立場を貫くべきだと考える自衛隊関係者や保守系の人々と、護憲と言われる人たちが広く深く共同することは実は十分可能だ。もし、そうなれば集団的自衛権行使を可能とする憲法解釈・法整備だけは絶対阻止しようという一致点での運動の質は、劇的に変わる。

そこまで事態が進むならば(いや、進むような動きが広がれば)、安倍政権は間違いなく崩壊する。

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(引用終わり)

隊友会HP

日本共産党「憲法9条と自衛隊 どう考える?」

自衛隊と共産党