カテゴリー別アーカイブ: 戦争と平和

保守もまきこみ運動広げてー土井由三さん

元小杉町長の土井由三さんからよれられた一文が、「しんぶん赤旗」日曜版(4月5日付)に掲載されましたのでご紹介します。


20150405日曜版_土井さん

土井由三さん

富山県元小杉町長
北日本新聞元論説委員長

安倍政権は、集団的自衛権行使容認を具体化する安保法制によって、「平和な国」の日本のカタチを「戦争する国」のカタチに変えようとしています。
今度の統一地方選挙は“安倍政権暴走ノー”という国民世論を具体的に表現する場です。集団的自衛権の問題に過半数の国民は反対しています。自民党は選挙制度の欠陥によって多数を取っているにすぎず、国民は自信をもって声を出すべきだと思います。
記者と一して何人もの自民党政治家を取材してきました。安倍政権というのは保守政権のなかでも極めて異質です。自民党籍の方でもバランス感覚をお持ちの方は多い。確かに憲法改正を党是としてはいます。でもこれまでは現実を複眼的にに見、国民世論にそれなりに気を配りながらやってきた政党でした。それが、今の政権はいわば右翼で,党内はそれにあらがえずに唯々諾々とついていっている。
声をあげられない保守の人たちをも、国民世論によって巻き込む運動ができれば、安倍さんの暴走を止めることができます。その意味で、今度の統一地方選挙では、全国各地で安倍政権ノーの審判を示すことが重要です。共産党には、その“先頭的”役割を発揮してほしい。ここ〔富山・射水市区=定数3〕でも議席をとるたたかいを展開してほしい。


鶴瓶さん「9条なくしちゃいかん」しんぶん赤旗紙上で

11月30日付の「しんぶん赤旗」日曜版に鶴瓶さんが登場。

20141130日曜版鶴瓶さん

【以下に一部引用します】

師匠の6代目松鶴さんは85年、日本共産党の沓脱タケ子参議院議員(当時)と対談したこともー。

「師匠はどちらかというと共産党に考えが近く、自民党には歯向かってたね」

「僕らの世代が戦争に行くことはないでしょうけど、僕の孫の世代が戦争へ行かされるなんて道理に合わない。日本は絶対憲法9条をなくしちゃいかんと思います」

【引用終わり】

しんぶん赤旗は、日本共産党の機関紙です。
日刊紙3497円、日曜版823円(月ぎめ)です。


「狂気の戦場 ペリリュー」 渾身の良心作だ

狂気の戦場 ペリリュー ~”忘れられた島”の記録~
[NHKスペシャル] 8月13日放送(8月18日再放送)

狂気の戦場ペリリュー NHKスペシャル
狂気の戦場ペリリュー
NHKスペシャル


深夜、再放送の途中から見始めて、最後まで釘付けになった。
もう一回みたい、いや、みなければという衝動にかられた。
もうオンデマンドでしかみられないが。

米軍側が残したカラーフィルムと、生き残った日米双方の元兵士達の証言で、今から70年前の、殺し殺される狂気の戦場=ペリリュー島での死闘が再現されていく。 続きを読む 「狂気の戦場 ペリリュー」 渾身の良心作だ