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衆院解散。短期決戦、全力を尽くします!

午後1時過ぎ、衆院が解散されました。そして、12月2日公示、14日投票がきまりました。

私、坂本ひろしは、この衆院富山3区に挑戦します。3区での戦いは、2003年、2005年につづく3回目となります。
この半年間続けてきた県議選(射水市区)にむけた活動は一旦保留し、総選挙に全力集中します。

訴えでは、安倍政権は国民の声を一切きかず、暴走に次ぐ暴走で国民生活を破壊。安倍政権に正面から対決し、政治をかえる提案を示し、現実政治をかえる共同に努力してきた日本共産党が伸びてこそ、この暴走政治を変える力になる、と力を込めて訴え。
そして、消費税にたよらず社会保障充実、経済を成長軌道にのせ財政再建をすすめるという提案、集団的自衛権の容認で戦争する国づくりをすすめることは絶対に食い止めたい、などと訴えました。

富山3区では、今のところ、現職の自民党・橘慶一郎氏との一騎打ちです。
短期決戦、全力をあげます。


くらし応援の政治めざし、衆院・富山3区に挑戦

12月2日公示、14日投票で行われることが確実となった総選挙。
私、坂本ひろしは、富山県3区に立候補することを決意しました。
昨日、記者会見を行いました。

20141119総選挙出馬記者会見
左から、上田俊彦県委員長、藤野やすふみ北陸信越比例ブロック予定候補、高橋わたる富山1区予定候補、平崎功2区予定候補。右端が私。

私はこの半年間、来年4月に行われる県議会議員選挙(射水市選挙区、定数3)に挑戦すべく、準備を進めてきました。

これまでの活動を通じ、国民生活がいっそう厳しくなり、一方でアベノミクスの破綻、戦争する国づくり、原発再稼働、TPP推進など、国民の声を聞かずに突き進む、いわば「暴走する安倍政権」に対して多くの市民のみなさんから、「政治をなんとかしてほしい」「生活がギリギリ。助けてください」という声が日に日に強く大きくなってきていることを実感していました。県民のくらしを支える県政を願えば願うほど、国の冷たい政治を変えなければならないという思いを強める日々でした。 続きを読む くらし応援の政治めざし、衆院・富山3区に挑戦


「上が儲かれば、いずれ下も潤う」では、格差は解消できない

上が良くなれば、いずれ下も良くなる。

つまり、「大企業の利益、お金持ちの利益確保がまず先。それが経済を引っ張り結果的に中小に仕事もお金も回ってくる。」という考えがトリクルダウンの理論である。「おこぼれ経済学」ともいうらしい。竹中平蔵に象徴される経済理論である。

しかしその理論は、富裕層へ富を集中させ、格差をいっそう広げる役割を果たしてきている。この画像はネット上に流れている図で、とてもわかりやすいので貼り付け。

トリクルダウン

画像は、山崎 雅弘 @mas__yamazakiさんのツイートから。

一番上のグラスにワインを注げば、満杯になったワインは徐々に下へ流れ落ち、時間とともに全てのグラスが満たされるということを説明しています。しかし、上のグラスのサイズが、注がれるワインとともにさらに大きくなっていき、いつまでたってもワインは下に行き渡らない。わかりやすい比喩です。 続きを読む 「上が儲かれば、いずれ下も潤う」では、格差は解消できない