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くらし応援の政治めざし、衆院・富山3区に挑戦

12月2日公示、14日投票で行われることが確実となった総選挙。
私、坂本ひろしは、富山県3区に立候補することを決意しました。
昨日、記者会見を行いました。

20141119総選挙出馬記者会見
左から、上田俊彦県委員長、藤野やすふみ北陸信越比例ブロック予定候補、高橋わたる富山1区予定候補、平崎功2区予定候補。右端が私。

私はこの半年間、来年4月に行われる県議会議員選挙(射水市選挙区、定数3)に挑戦すべく、準備を進めてきました。

これまでの活動を通じ、国民生活がいっそう厳しくなり、一方でアベノミクスの破綻、戦争する国づくり、原発再稼働、TPP推進など、国民の声を聞かずに突き進む、いわば「暴走する安倍政権」に対して多くの市民のみなさんから、「政治をなんとかしてほしい」「生活がギリギリ。助けてください」という声が日に日に強く大きくなってきていることを実感していました。県民のくらしを支える県政を願えば願うほど、国の冷たい政治を変えなければならないという思いを強める日々でした。 続きを読む くらし応援の政治めざし、衆院・富山3区に挑戦


新幹線が来る代わりに、在来線運賃値上げと特急廃止・・・

北陸新幹線の最速車両=「かがやき」の所要時間は、東京から富山まで2時間8分、金沢まで2時間28分。従来の在来線+上越新幹線利用よりおよそ1時間20分の短縮である。乗り継ぎも不要だし、大変便利なことになる。
しかしいま、「新高岡」になぜ停まらないのか!「かがやき」全本数とは言わないが、せめて何本かは「新高岡」へ停めて欲しいという要望が高岡を中心として熱く盛り上がっている。そこで、今回の署名というわけである。「かがやき」停車署名

「ぜひ高岡にも停まって欲しい」とは、私も率直に思う。だから署名をしておいた。しかし、「新高岡」にも、「黒部宇奈月温泉」にも停車を、という要望をのめば一体どうなる?最速を誇る「かがやき」は、そのたびに15分、30分と走行時間が長くなるのだ。痛し痒しというところである。

そもそも、高岡に停車するだけの乗客が見込めるかどうか?、つまりJR側に高岡停車の魅力が感じられるかどうかという根本問題がある。正直、それはなかなか難しい課題だろう。しかし、せめて1本でも、2本でも停まってくれればよい。その気持ちをこの署名に託しているのだろうと思う。

「かがやき」停車署名1

ところで私がより切実で問題だと考える点は、北陸新幹線開通と同時に切り捨てられる富山県民の日常の「足」だ。

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安倍政権はいよいよ追い詰められてきた

日に日に寒さが厳しくなります。

朝宣伝

17日あたりに発表される経済指標をうけて(おそらく景気動向が想像以上に悪い)、安倍首相は来年10月からの消費税増税を断念(延期)し、同時に衆議院を解散し総選挙に打って出る可能性が高まってきた。

国会では圧倒的多数をもつ与党だから、本当ならこの多数を維持したまま長期政権を運営し、2016年の参院選と同日選挙、という目論見だったのだろう。

安倍政権の支持率がなぜ比較的高く維持されてきたかは、世論調査の回答をみれば明らかで、経済対策への期待だ。

「どうにかしてこの苦しい生活を改善してほしい」 という庶民の切実で素朴な思いが、「アベノミクス」なるものに一定の期待を持たせ、内閣の支持率を押し上げていた。しかしその対策は、庶民の暮らしをよくするどころかいっそう悪くし、「お金持ち・巨大企業だけが栄える」というものであったことが明白になってきた。
4−6月期のGDPの数値が年率換算で7.1%マイナス、家計消費は過去最悪水準の結果が次々と発表され、アベノミクスの化けの皮がはがれ始めてきたのだ。同様にして、安倍内閣の支持率低下傾向はいっそう顕著になってきた。

安倍政権は追い詰められているのである。

自ら招いた経済失政によって、窮地に陥った安倍政権は、抜き打ち的に、野党が選挙準備が整わない間に、一気に選挙に持ち込む作戦である。

であるならば、暮らし破壊の政治に、堂々と正面から対決しようじゃないか。