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『アクト・オブ・キリング』のものすごさ

トンデモナイ映画だ。 60年代インドネシアでの大量虐殺の首謀者たちは、今もなお社会でそれなりの地位を得て悠々自適の生活を送っている。その彼らに、映画の中であの虐殺を再び演じさせ、さらに映画制作に関わらせるという、とてつもない内容である。 アクトオブキリングチラシ表 アクトオブキリングチラシ裏 フォ

フォルツァ総曲輪の上映終了日まであとわずかだったが、何としても観なければと駆け込んだ。 観てよかった。

いかに出血させずに、短時間で殺し処理するか。その生々しい証言を、処刑場となったその場所で、殺人者が身振り手振り無邪気に笑みを浮かべながら説明する。

殺人者と共演する人の中に、幼少の頃、父が逮捕・拷問の末虐殺され、父の亡骸を叔父といっしょに人目につかぬよう道路わきに埋めたという男性がいた。その男性は、父を殺したであろう相手と共演し、映画の中で拷問をうける役を演じたのである。演じているうちに、彼は当時のことを思い浮かべ正気を失ってしまった。 信じられないキャスティングである。 続きを読む 『アクト・オブ・キリング』のものすごさ


少年時代にトリップする、ソフトボール。

今夜は黒河ソフトボールリーグの試合。

当たりどころがよくてホームラン1本。4打数2安打でした。

染み付いたものなんでしょうが、ゲームになるとついつい高校球児モードになってしまい、ボールが飛んでくると、思わずダイビングで捕りにいったりしてしまいます。

大人の遊びなのにいつもこうして汚してしまいます。

ついでに、スネとか肘とか打撲したり擦り傷つけたり。
このときだけはもう少年です。

今日はおまけに、タッチアップで本塁を狙ったのに、返球が良すぎて思わずヘッドスライディングしてしまい、口の中やパンツの中まで砂だらけでした。

砂を味わうなんてのは、高校時代以来。

試合は、我が塚越クラブとクロヨンの対決で、同点引き分け。

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