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民進党の現状、野党共闘とその後の政治をどう展望するか(中野晃一さんのインタビュー)

THE PAGEより、「相次ぐ長島議員離党と細野議員辞任 野党共闘で民進党はどう変わるのか」という中野晃一さんのインタビュー記事です。
https://thepage.jp/detail/20170421-00000001-wordleafv?utm_expid=90592221-74.n0eFzRcKTSudq9ws3SXSYQ.0
の記事から動画(30分)をそのまま貼り付けておきます。


砺波市議選は、富山市議会の失敗に学び、より良い議会になるよう志ある人に

本日の「北日本新聞」1面。「地方議会取材班」の記事は重要です。
「『議会を変える人』選ぼう」片山善博元総務相から「有権者のあなたへ」と題するインタビューです。

★富山市議選は、前回比投票率は、期日前投票は増えているものの、当日の投票率は13時現在で3.52ポイント減です。
★砺波市議選は期日前投票で、前回比0.7ポイント減、
当日投票率は14時現在7.02ポイント減ですから、全体で投票率が大幅ダウンと予測されます。

北日本新聞で片山元総務相は政治への諦め感から、「投票に行かないという人もいるかもしれません。しかし、投票しないことは、現状に満足しているということを意味します。『こんな議会嫌だから白紙で投票する』というのも、ただの現状の肯定としかならない。」
と語っています。
「現状の地方選はどうしても、地元の代表を選ぶものになっています。これだと市全体ではなく、特定の地域や団体の『部分益』のために働く”口利き議員”を生み出してしまう。」
「そうではなく、みんなが困らないよう市政を変えるという理念を持った議員を1人でも増やすべきです。」
「砺波市議選も投票日です。小さい議会の方が改革は進みやすい。市民には富山市議会の失敗に学び、より良い議会となるよう、志ある人に1票を投じて欲しい」
富山市民、砺波市民、富山県民にとって、とても大事な選挙です。ぜひ投票所へ足を運んでいただきたいと思います。
#富山市議選 #砺波市議選 #4月16日投票


砺波市議会へ必ず境きんごさんを!砺波演説会に150名

3月20日午後、砺波市文化会館において、藤野保史衆議院議員を招いての日本共産党演説会が開催されました。

2017年3月20日、砺波市議選で何としても境きんごさんを議会へと、150名が参加。

4月に砺波市議選を控えた砺波市で、「4年前に失った共産党の議席を砺波市議会に必ず党議席を取り戻そう」との思いで、砺波市各地からたくさんの方々にご参加いただきました。
私は、国民の暮らしがこんなに大変な時、森友学園に対する破格の値段での国有地売却、そして考えられないようなスピード認可などについてお話しし、このような政治を変えるために、きたる総選挙での日本共産党の躍進、野党共闘の前進を訴えました。
藤野さんは、国内の政治情勢やこの間の党の国会論戦の到達点、政治を変える展望を縦横に語りました。
境きんごさんは、「野党不在の砺波市議会では市民の声が届かない」ことを訴え、4年間議席がなかった市議会が市民の声を聞かず、議員報酬アップも自分たちだけで勝手に行ってきた(のちに市民の批判の広がりを恐れて撤回)ことなどを指摘し、共産党の議席を何としても回復して欲しいと訴えました。

「砺波にモノ言う野党の議席を」と願う多くの市民の方に集まっていただき、境さんも、「地元からたくさんの方の顔が見えた」と喜んでおられました。
また、自分は今まで自民党だったという方など、幅広い方々に参加をいただきました。