坂本洋史 のすべての投稿

社民党射水市議・沢村理さん、ひとのま宮田さんの応援うけ

2017年10月21日、選挙戦最終日となりました。今日は特別な応援弁士も来ていただきました。

高岡市中曽根のグリーンモール中曽根のショッピングセンター前で、社民党の射水市議の沢村理さんが応援弁士に。選挙カー上に乗って、「共産党の坂本さんをぜひ」と訴えていただきました。オール富山の土井由三さんからも応援の訴えがありました。

午後1番目の街宣では、「コミュニティハウスひとのま」を主催されている宮田隼さんが訴えられました。


ひとのま・宮田隼さんから応援の投稿

ひとのま・宮田隼さんから、タグ付けされた投稿があったので、どんなことかと思ったら、下の囲みのような泣けてくる内容でした。
ぜひお読み下さい。

20171019宮田隼さんのFB投稿

あんまりいろんなこと気にして自己主張しないのも何か違う気がしてきたぞ。
ということで選挙の話。
衆議院議員選挙は坂本 洋史さんに入れる。
市議会議員選挙はまだ未定。
坂本さんに入れる理由は、3人の中で僕の話を一番聞いてくれて、一番一緒に考えてくれるから。
身近に食べ物なくて困ってる人っていっぱいいるんだよね。って話や、いろんな事情でなかなか生活が成り立たない人っていっぱいいるんだよね。って話を。
これまで党を超えて議員さんが僕の話に興味を持ってくれて、話を聞いてくれる場をつくってくれたりっていうのもあって、それだけでもすごくありがたいことで感謝の気持ちもたくさんあります。
その中でも坂本さんが一番継続して話を聞いてくれて考えようとしてくれているので今回は坂本さんに入れます。
そしてちょいちょい勘違いされるのですが、僕は特定の政党支持者じゃないですよ。
もし次回の選挙で違う議員さんがめっちゃ一緒に考えてくれるならその人に入れますしね。何党でも。
そして、何でわざわざここに書いたかと言うと、それは自分の意見は言える国なんだよね。って自分がもう一度実感したいから。
そんな国なんだからいろんな立場から意見出し合っていい感じになっていけばいいよねーってちょっと呼びかけたいから。
とにかく、どうせ選挙なんて無駄っしょ!ではなくて、自分らの気持ちを誰が1番届けてくれそうかって考えて投票できればいいよねー。

テレビで放映されが番組の動画です。ぜひ見ていただきたい内容です。


人手不足なら賃金が上がるはずだがそうなっていない

早帰り「夢のまた夢」にしない改革を

北日本新聞19日付では上のような表題で掲載していた。

安倍自民党が有効求人倍率の上昇がアベノミクスのおかげだとしているが、まったく当たらない。倍率が上がって見えているだけというのが実態である。

 

飲食業、福祉、介護の分野が条件が悪過ぎて、すぐ辞めていく。低賃金で過酷、非正規が多い。人が来ないので、求人が相対的に高いということだ。その結果、全体として求人数が求職者数より多くなり、求人倍率を押し上げているとうわけである。それが「バブル以来の求人の高さ」だというならば、賃金だって上がらねばならないが、そうなっていない。上記のとおり、求人している分野での労働者の賃金が低すぎるからであろうし、その背景には、大規模に非正規雇用を増やしてきた自民党の長年の産業政策があるからである。

大門実紀史さんは、安倍政権は完全失業率が低いと自慢しているが、広義の失業率では10%で高止まりしていることを指摘している。人手不足というが、「生活ができるまともな仕事」がないために、ハローワークでの求職を諦めている人=潜在的な求職者はかなり存在しており、これが広義の失業率の高さの要因になっている。不安定な低賃金労働を無くしていく事が強く求められる。

 

「人手不足」の要因には、少子化の加速で労働力が絶対的に不足してきていることが大元にあるが、その少子化に歯止めをかける有効な施策を急いで、強力に実行する政治が求められる。また、経済・産業構造を、低成長・高齢社会に対応したそのものに転換していく中長期的なビジョンもまた必要だと思う。

20171019北日本働きかた改革

2017年10月20日「しんぶん赤旗」中のテーマの記事が載りましたので、追記しました。

2017総選挙/各分野の政策

1、労働・雇用―賃上げ、ブラック企業、解雇規制、「サービス残業」、派遣法、パート・有期、男女格差、最低賃金、失業保険、労働行政

2017年10月

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