20151223若者トークビラ_2

【終了しました】12.23 TALK×DISCUSSION vol.3 若者で政治や生き方を語り合おう

若者たちで語り合おうの企画の第3弾です。
12.23 TALK×DISCUSSION
12月23日(水) 午後2時半〜 ウイングウイング高岡 503 《参加費不要です》

今年は戦争法の強行で、多くの国民や若者が安倍自公政権の暴走を実感する年となりました。この政治に対し「アベ政治許さない」の運動も、かつてなく広がった年でした。

戦争法の強行後も、戦争法廃止、立憲主義守ろうという戦いはさらに発展しています。毎月19日を、戦争法廃止めざした運動の節目にして各地でデモ、集会、アピール行動が取り組まれています。

そして来年は参院選。国政の行く末を左右するたたかいに向け、日本共産党は、これまでの選挙方針を大胆に転換し、国民と野党が共同して自公勢力を少数に追い込もうと行動を開始しました。そして、自公政権に代わる政権、「国民連合政府」樹立を目指すことを呼びかけています。

20151223若者トークビラ_2

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こうした中、SEALDsに見られるような政治を変えていこうとする若者の積極的な動きが顕著です。ここに希望を見出す人は多いでしょう。しかし、自覚的な若者の動きがかつてなく広がっている一方で、暮らしの困難さ、展望が見えない経済や社会の中で、若者が政治にどう関わるのか、政治は本当に変わるのか、自分の選択はどうあるべきかといった模索の中でもがいている若者も多いと思います。若者の行く手には、低賃金、不安定雇用、高学費と教育ローンと化している奨学金、子育ての困難など、将来へ不安や壁が立ちはだかっています。その困難を乗り越えられないのは、個々の若者の個人責任、能力に起因するとしていわゆる「自己責任論」にさいなまれ、問題の根源を変えることに目が向かないという面が非常に強くなっています。

若者たちが、自分自身を苦しめる問題の原因に迫り、その原因をとり除くために何をすべきなのか。そこに迫る議論がどうしても大切だと感じています。私は、政治を変える道や社会のあり方について真面目に、真剣に考えを述べ合い、語り合うこと場を設けることにこだわって、これまで2回、若者たちとトークをする企画を行ってきました。

これまで参加された方からは、

Aさん
政治とか社会とか働き方とか、そういう話はなかなかできなかった。こうやって日頃の政治への不満を吐き出すことで、スッキリした。富山でもデモとかやりたいですね。

 

Bさん
戦争反対と友人に話しても嫌がられる。それがわかっているから話題に出さない自分がいる。でも何か主張するとか行動するとか、しなきゃならないと思っていました。

 

Cさん
今のままの給料では正直、結婚とか子育てとかもう考えられない。手取り月14万円で、独り立ちなんて、そもそも無理です。

 

Dさん
親の世代でさえ「年金減った」って言ってる。うちらの世代なんて、絶対もらえないじゃんと思う。一部の大企業とかには減税って、やっぱりこの社会おかしい。

 

など感想を寄せてくれています。

今回は第3回目。この1年を振り返りながら、来年が国民の声が生きる政治を切り開く年となるよう、意見を交わしたいと思います。

今回もコーヒーを用意しますが、クリスマスということで、ケーキもでます。

ケーキ

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