小矢部市議選で、史上初の共産党2議席ならず!

8月5日投票で戦われた、小矢部市議会議員選挙(定数16名)で、日本共産党は、現職の砂田喜昭さんと、新人の堀内あきよさんを擁立して戦いましたが、残念ながら新人の堀内さんを当選させることができませんでした。

二人の候補は、猛暑の中連日街頭に立って、小矢部市議会で日本共産党が2議席になれば、暮らしの声をもっと市政に繋げる力になる、と訴えてきました。

◾️砂田さんは、8期32年のベテラン。常に市民に寄り添い、現場のリアルな声を議会にとどけ、道理ある提案でざまざまな市民要求を実現してきまた人です。

◾️堀内あきよさんは異色の経歴の持ち主で、工学博士。「残業なし」の会社(シンエーテック)を経営する社長さん。「探求と挑戦」の人生を歩んでこられ、74歳にして「今度は暮らし守る政治を」と市議会への挑戦を決意されました。
訴える堀内あきよ候補

20年前(1998年)に複数議席をめざした時は、新人に萩沢邦夫さんが挑戦されましたが、後僅かで涙を飲みました。
今回、2議席になれば「議案提案権」を獲得できるため、この力で、国民健康保険税の子どもの均等割(一人約3万円)をなくす条例や高校卒業まで医療費を完全に無料化する条例の提案を公約して戦いました。

得票は、
砂田喜昭(883票10位)、堀内昭世(554票19位)という結果でした。

猛暑の中、連日ビラ配布、選挙要員、参加していただきご協力いただいた支援者のみなさん。また、笠井亮衆議院議員、藤野保史衆議院議員、井上哲士参議院議員、武田良介参議院議員らも連日の応援に駆けつけていただきました。心から感謝いたします。
今後、選挙情勢がどんな激戦であろうとも、どんな風が吹こうとも勝ち抜けるだけの自力をつけなければなりません。