安倍内閣は総辞職を!!街頭から訴え

安倍政権の公文書改ざんがいよいよ明らかになり、「全国に安倍政権は総辞職を」の声が広がる中、党呉西地区委員会でも各地で宣伝カーなどで街頭から訴えを行いました。

私は高岡市内、小矢部市内で瘧師浩元新地区委員長とともにマイクを握りました。

いまから1年も前にこの疑惑が明らかになり、国会で追及されてきましたが、安倍政権は知らぬ存ぜぬ、資料破棄しました等々で逃げ続け、臨時国会開会拒否もふくめて真相究明に背を向けてきました。

党は国会で、谷査恵子氏が昭恵夫人と籠池氏らの間で重要な連絡役を担っていたことを示す資料や、関西理財局と籠池氏らとの音声データなどを提出して、安倍夫妻が森友土地値引きに深く関わっている疑いを繰り返し追及してきました。様々な状況証拠や、情報公開、メディアのスクープ、内部告発などが次々出てきており、真相に迫るのは時間の問題というところまで追い詰めてきています。野党6党が足並みを揃えて国会で頑張っていることも大きな力になっています。

街頭からは、安倍内閣の1日も早い退陣を求めて訴えました。引き続き、街頭でのアピールやデモなどで世論を喚起し、政権を追い詰めていきたいと思います。

16日、 「行政文書の改ざんは許さない」「安倍昭恵氏は国会で証言せよ」と街頭から訴え