呉西地区党会議で、市議選、県議選、参院制勝利めざす新しい体制を確立

第69回呉西地区党会議で報告する

4日、党呉西地区委員会の党会議(定期大会)が開かれました。
基調報告では、2017年、党の地方議員の議席数を倍増させ市民の声を市政に反映させる力を強くできたこと、安倍9条改憲を阻止する署名運動の広がりとその中での粘り強い努力、今年の小矢部および氷見市議選、来年の県議選と参院選で勝利をめざすこと、そして党の組織力強化の必要性と努力方向を提起しました。
その後、各地域で活動するみなさんの活発な討論で教訓を導き、今後1年の運動方針案を深め採択しました。
この方針を遂行する執行機関である69期新地区委員会を選出し、新委員長には瘧師浩元さんが選ばれました。委員会構成も女性委員の比率を高めて、運動の前進にふさわしい体制となりました。
私は、4年間呉西地区委員長をつとめてきましたが、今会議で退任することとなりました。今後は新しい部門での仕事となります。