高岡市議政活費不正は曖昧にされ、住民サービスには大ナタ。高岡市はどうなる!

今晩のニュース23で、高岡市議の政務活動費不正問題を改めて追及しつつ、高岡市の財政難を理由にした市民サービス削減問題を取り扱った。

すでに、高岡市はコミュニティバスの廃止など、市民にっとて切実なサービスの削減や施設の統廃合を推し進めようとしている。各地で開催がはじまった説明会では、市民の質問・疑問への当局回答に納得できない住民が多数であったという。

今朝(2018/01/26)の北日本新聞30面でも「移動図書館」「コミュニティバス」「アッパレハウス」の廃止終了が決まったという記事だった。

番組では、北陸新幹線駅周辺整備などに大きな投資をすすめてきた結果、財政を圧迫することになったこと、さらに、議員の不正との関わりでは、不正疑惑議員が多数いるのに辞職議員はわずかに1人だった問題点とダブらせて、それらの議員が競い合って地元地域のハコモノ施設建設に奔走したことも批判的に取り上げていた。

高岡市財政問題は今(高橋正樹市長)に始まったことではなく、前市長(現衆議院議員)もその責任が厳しく問われなければならないと考える。

それにしても、四十九義治氏(前市議)を始め高岡市議の酷さを全国にアピールし、この地域の住民として恥ずかしい限りである。

 

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