「ポスト真実」とは何だ? 「しんぶん赤旗」日比嘉高教授の寄稿

大統領や首相という位置にいるような人が、嘘を平気でつく。「福島第一原発の放射能は100%コントロールされている」とか、「安保法制は、諸外国から邦人救出できるようにするため」とか、白々しいけれど、堂々と嘘をつきそれを貫くことで、社会全体の空気に強い影響を与えていく。誰が見たっておかしいという嘘が、なぜか浸透していくという不思議。

これをどう見たら良いのか、日比嘉高(ひび・よしたか)名古屋大学文学研究科教授の寄稿を、「なるほど」と読みました。

SNSの普及による情報との接し方の変化、人々の不満が鬱積している社会的な背景、などが説明されています。ご一読をお勧めします。

日比さんのブログにも同様のことが記事にされていましたのでリンクを貼っておきます。

 

20170111赤旗「ポスト真実」1

20170111赤旗「ポスト真実」2