いざ総選挙!富山3区に立候補表明。市民と野党のスクラムで自民を追い詰めよう!

本日、党富山県委員会は、党公認の衆院小選挙区候補者の発表を行い、私・坂本が富山3区で戦うことを表明しました。1区、2区については発表を保留しました。

昨年来の安保法制反対の闘いの中で広がった野党と国民の共同は、7月の参院選や11月の新潟知事選でも力を発揮しました。参院選では、富山県では「オールとやま県民連合」が野党4党の橋渡しをして、道用悦子さんを共同候補として擁立し、戦いぬきました。私も微力ながら、その一翼を担って、全力でたたかいました。

市民と野党共闘の実践は、国政選挙である参院選後も、県内地方選でも広がりを見せました。10月の県議補選、11月の富山市議補選、南砺市議選において、「オールとやま県民連合」が、政策協定を結んだ候補の支援を明らかにして、新しい取り組みに踏み込みました。
参院選に続き、いよいよ解散・総選挙が現実味を帯びてきた今、県内野党4党が3つの小選挙区で候補を一本化し、自民党現職に対峙し、打ち負かす戦いが求められています。野党側は早く体制を構築する必要があります。
党県委員会は、野党間協議が今後進んでいくことを前提に、内定している1区・2区公認候補の発表を見合わせ、富山3区候補を先行して発表しました。これは、まずはできるところから動きを作り出し、戦いの構えを内外に明らかにすることを重視した結果です。
他党との関係もありますが、私は、富山3区で市民と野党との共同候補として戦う前提で、自民現職に正面から戦いに挑みます。
県民の皆さんと力を合わせ、この富山3区から、「政治を変える」展望を示せるような結果を出したいと思います。


「いざ総選挙!富山3区に立候補表明。市民と野党のスクラムで自民を追い詰めよう!」への1件のフィードバック

  1. 坂本候補の立候補表明の弁、まさにその通りと思います。そして、野党統一候補としても相応しい第一声と思います。
    ガンバレ、さかもと❗️ゴーゴー、さかもと❗️

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