政活費で酒・コンパニオン…「イノシシの調理法を学んだ研修会」(酒井立志県議)とは振るっているな。

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画像は、2016年11月25日の北日本新聞。

富山市議会なら、世論に包囲されてもうとっくに辞任しているほどのことやっているのだが、高岡市議会には開き直りする議員がよほど多いらしい。

政務活動費でまかなわれたという、2012年に開催された高岡自民党会派の「研修会」で、酒もコンパニオンの席料、イノシシ料理代も含まれていたと報道。井村県議(当時)が講師となって、「県政の動き」を学んだそうだ。

先日、県議に鞍替えして初当選した酒井立志氏の言い訳が実に振るっている。

「イノシシの調理法を学んだ研修会だった」と。
酒井立志氏は、政務活動費「透明化を」と語っていた

10月23日に県議に当選した酒井立志氏は、事務所開きで「チェック機能の強化」「使徒の透明化」と言っていた。

ならば、2012年、ご本人がイノシシ調理法が県政にどんな関係があったのか、ハッキリと説明してほしいものだ。

高岡市議会議長は、再三にわたる日本共産党の「全議員の政務活動費を過去5年間に遡って公開せよ」の要求に対して、議員個人の「自己調査を見守る」といった後ろ向きな態度であり、これを改めさせ、こじ開けないと、辞めて当然の議員が居座ったまま任期(2017年11月)まで議員を続けることになると思われる。

こんなことを許しておいていいのか。高岡市民の良識も問われている。