201510若者つどいビラ10

10.12若者トークをどんな内容にするか。

10月12日(月)15時より、若者むけの企画《TALK×DISCUSSION》を予定しています。

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ウイング・ウイング高岡研修室502です。
(高岡駅橋上通路からどうぞ)

201510若者つどいビラ10【第1部】は15歳以上30歳未満の方々を対象に戦争法をなくす道や平和・民主主義について話し合おうというものです。

【第2部】は、1部の延長戦みたいな感じで、40代以下の若者と飲みながら語り合う。要は飲み会です。

第1部では、まず私から話題提供という形でお話をします。と言っても、たいした話はできません。あくまで問題提起という感じです。

ポイントは、
(1)「戦争法をなくす道」についてなんですが、
●戦争法のどこが問題かの概略、
●戦争法案反対の闘いが文字通り「空前の規模」となったこと。
●その運動が、野党の共闘の質を変え、さらに今後の共闘=共産党が今回打ち出した「国民連合政府」の提唱へと結びいたこと。
●さらに、この連合政府構想の成否が、日本の進路を大きく決めてしまうほどの問題である事。
●共産党は戦争法をなくすという最大の目標のために、他党との選挙協力を行うという踏み込んだ方針を打ちだしたわけですが、今後の展望はどうなのか?
というあたりの話を投げかけて、いろいろ思いを交流したいと思います。

もう1つのポイントは、

(2)若い青年学生の皆さんがこれから、社会の一員として一層政治や社会、地域との関わりを深めながら暮らしていくことになるわけですが、その中で、自分は「どんな生き方をすべきなのか」という点を是非語り合いたいと思います。

人間一人では絶対に生きていけない。他者との関わりでしか自分は存在しえないわけです。
他者とは自分以外のすべての人々であり、また社会そのものと言い換えてもいいと思います。
社会が自分の行く手を阻むなら、その障害を取り除くためにどうするかが問われます。何らかの実践が必要になります。例えば受験勉強をたくさんしてできるだけいい大学に合格し、そしていい会社へ入る、安定した公務員になる。そういう事が幸せを勝ち取る1つの道かもしれません。しかし、自分が他者より抜きん出て、より良い暮らしができたとしても、周りの人々の暮らしが良くならないならば、本当に自分が幸せといえるのか?という問いがあります。

自分のみならず、自分たち、若者たち、社会を構成する人々の暮らしが良くなってこそ、自分の幸せもあるのではないか?これが私、坂本の問題意識であり、また日本共産党の立場でもあります。そういうことを本音で話し合えたら良いと思います。

その他、個別の問題としては、

*なぜ「野党」連合政権ではなく「国民」連合政権なのか?とか、*抑止力をどう考えるとか、*共産党は名前を変えた方が良いのではないかとか、*実は恋愛でとても悩んでいるとか、*人には恥ずかしくて言えない悩みがあるので相談に乗ってほしいとか、何でもウェルカムです。