カテゴリー別アーカイブ: 18歳選挙権

若者と政治のこと、未来のことを考える企画第2弾

若者と一緒に政治や社会のこと、未来のこと生き方のことを考えようという企画を行います。
私が基本プロデュースしています。
詳細、お問い合わせ、お申込みなどは、
こちらから。→ 11.22 TALK × DISCUSSION

20151122青年つどい最終稿カンプ画像

18歳選挙権の導入が目前となり、高校生の政治活動、政治集会やデモへの参加についても大きな条件の変化が生まれます。
20151030_北日本_18歳選挙高校生デモ参加も
原則学業に支障のない限り政治的な活動は自由になると考えられるわけで、政治のことを学ぶ場・・・それは集会であったり、デモであったり、学習会であったりと、それこそ様々な場に出入りすることが自由になるわけです。すでに都会では、「戦争法に反対する」高校生のデモはこの日本でも定着しています。
T-nsSOWL
http://teenssowl.jimdo.com

そのような場が、高校単位で地域単位で、実際にできていけば、若者の政治意識を高め、国民の政治監視、国民の政治参加を促進することは間違いありません。それは、日本の政治と社会にとって、大きな発展のチャンスと言ってもいいと思います。そういう時に、それぞれの政治勢力が自らの消長をかけて若者たちに正面から政見や理念や哲学を語るのは当然のことです。
私としては(日本共産党としては)、進路や暮らしのこと、働き方のことなど、若者の生き方の悩みや苦しみに視線を向け、その問題を今日の日本社会と政治との関わりでどうやって解決していくかの展望を、若者と一緒に考え、探り出していくという姿勢を貫いていきたいと思います。

自民党は早速来年参院選を視野に、若者をターゲットにした戦略を開始しました。
20151101自民「18歳選挙権」で新組織
国政選挙候補者をインターネット上で募集し、それを投票で決めるというイベントで若者の心を捉えようというのですが、自民党らしいなと思います。
ま、こういう安直な(自民党らしい)やり方にホイホイ引っ張られてくような若者を、少しでも減らしていくために努力を開始したいと思います。念のため、自民党のサイトから、その趣旨をコピペしておきます。

自民党のサイトから・・・

「オープンエントリー2016」では新たな試みとして、候補者の選考過程をオープンにし、有権者が候補者選びに参加できる仕組みの構築に挑戦します。・・・11月1日に候補者の応募受付を開始します。

2016年参院選において被選挙権があり、自由民主党の基本理念に賛同する方であれば、どなたでも応募することができます。応募者に対する書類審査と面接を行い、ファイナリストを最大10名決定します。

2016年4月にファイナリストに対するインターネット投票を実施し、得票数最上位の方を参院選比例代表候補予定者として、自民党選対本部で最終的な公認決定を行います。ネット投票では自民党員だけでなく、事前登録で認められた一般の方でも参加できる方式とする予定です。

自由民主党は、2012年の総選挙で勝利し、再び政権に就くことができました。
しかし、政策の実現を加速させるためには、より多様な人材を発掘し、有権者の声にしっかり耳を傾け続けていくことが不可欠だと認識しています。「オープンエントリー2016」を通じて広く人材を募り、より多くの有権者が参加できるネット投票によって、日本を前へ進める新しい政治家を誕生させたいと願っています。

今やネットメディアの利用は、国民全体へと広がっています。「オープンエントリー2016」では、ファイナリストの選考からネット投票まで、候補予定者を選ぶプロセスに有権者が参加できるよう、インターネットを積極的に活用します。
ネットメディアを入り口にして、日本の未来を担う政治家の卵を発掘し、選び、育てていく――。これが「オープンエントリー2016」を通じて自民党が提示する、新しい“デジタル民主主義”です。


高校生のみなさん、投票に行く?行かない?「シール投票」

昨日夕方に、高校生の多く出入りする越中中川駅前で、「選挙権があったら投票に行きますか?」とのシール投票をやってみました。40人弱の方々に協力してもらいました。
20151009高校生シール投票
高校1〜2年生が中心でしたが、投票に行くかどうかは「わからない」(5割)、「行く」(3割)、「行かない」(2割)の順でした。

学校で、「18歳選挙権」について話は聞いたことがあるという人もいましたが、まだまだ「選挙」が実感としてつかまれていない印象でした。当然といえば当然です。

一方、安全保障関連法についても、「わからない」(6割)「反対」(4割弱)、「賛成」(3%)

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