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第63回県党会議で県書記長に就任(責任が重い!おもすぎる)

本日、富山市内で行われた第63回県党会議にて、私坂本ひろしは県書記長の任務につくことが決まりました。前任者の高橋渡さんは、富山地区委員長となります。

全県の党活動に目配せしなければならない立場となり、思い責任を果たせるかどうか不安ばかりです。しかし、安倍暴走政治の破綻、自民党政治そのものの行き詰まりが顕著となり、野党共闘が日々発展する新しい局面において、富山での運動はさらに高い水準へと発展させることが求められます。引き続き、全力で頑張ります。

責任が重い!おもすぎる。が、おもしろすぎる活動にしよう!

第63回県党会議にて、19年参院選比例候補・井上さとし参議、同富山選挙区青山了介氏、県議選に臨む火爪弘子県議の3氏。


労働時間短縮は、労働者のたたかいがあってこそ(しんぶん赤旗から)

ドイツ金属労組が条件付きで週28時間労働制を獲得した。しんぶん赤旗20180207

以下、「しんぶん赤旗」より本文をコピペ

2018年2月7日(水)
ドイツ金属労組 週28時間労働制 獲得育児・介護で最大2年間可 給与減額もなしドイツの自動車、電機、機械産業などの労働者を結集する金属労組(IGメタル)南西地区(バーデン・ビュルテンベルク州)と使用者側は6日、6回目の労働協約交渉で、最大2年間の条件付きで週28時間労働制を導入することで合意しました。8歳未満の子どもの世話や老親などの介護で必要な場合、通常の週35時間労働から、最大2年間、週28時間労働に移行できるとしています。

これは労組側が、少子高齢化の中で、子どもの世話や肉親介護などに時間を充てるために必要と要求したもので、今回の交渉の中心テーマでした。これまで、小さな子どもを抱え、保育園にもあずけられなかった労働者はパート労働に変わらざるを得ず、収入も大幅に減っていました。今回、給与は減額されることはなく、画期的な内容となっています。2019年から実施。

南西地区は、今回の金属労組の労働協約交渉にかかわる労働者390万人中90万人を占める中心地域で、他の地区もこれをモデルとして合意に向かうとドイツ・メディアは報道しました。