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War is over now 台風の日に/元島生

10月22日、総選挙の投開票がおこなわれ、自公が3分の2の議席を占める結果となった。
我が日本共産党の後退は残念でならないが、立憲民主党の伸長は1つの希望であり、野党と市民の戦いにこそ安倍政治打倒の真の力があることが全体として示されたことは貴重である。
議席で改憲を発議できる多数を獲得した安倍政権は、これからさらに憲法9条改定へと加速するであろう。
この歴史的な総選挙の日は、台風21号が日本列島を直撃し、各地に甚大な被害をもたらした。開票結果を待ち、開票が進むにつれて雨は酷くなった。この暴風が、今回の選挙結果を象徴するもののように。

諦めることなく、安倍政権の暴走に対峙し政権を変える戦いを再び起こそう。
9条改憲をさせない戦いを、したたかに作り広げていこう。

元島さんがFacebookで動画を投稿されていて、心に沁みいったので、紹介させていただいた。

元島生さんのFBから引用します

もう これ以上は
いらないさ 何もかも
あー うるさいな
知らないさ 本当のことなんて
街は 今以上に
幸せ求めてる
まるで それ以外に
大切なことなどないような顔して
いつか 僕たちが
戦争を 選んでも
ああ 信じたい
僕らには 変わる力があるのさ
悪い人なんて 本当はいないのさ
僕は今以上に 僕らのこと信じたい
とても酷い雨だな
諦めそうになるな
また少し心は ぐらついて
言葉は誰かを
また突き刺そうとしている
言葉が僕らの世界を生み出している
だから僕らは唄うのさ
何度でも諦めないのさ
心の底で唄うのさ もう一度
war is over if you want it
war is over now
※ジョンレノン、レゲーブに敬意を込めて

別バージョン


社民党射水市議・沢村理さん、ひとのま宮田さんの応援うけ

2017年10月21日、選挙戦最終日となりました。今日は特別な応援弁士も来ていただきました。

高岡市中曽根のグリーンモール中曽根のショッピングセンター前で、社民党の射水市議の沢村理さんが応援弁士に。選挙カー上に乗って、「共産党の坂本さんをぜひ」と訴えていただきました。オール富山の土井由三さんからも応援の訴えがありました。

午後1番目の街宣では、「コミュニティハウスひとのま」を主催されている宮田隼さんが訴えられました。


ひとのま・宮田隼さんから応援の投稿

ひとのま・宮田隼さんから、タグ付けされた投稿があったので、どんなことかと思ったら、下の囲みのような泣けてくる内容でした。
ぜひお読み下さい。

20171019宮田隼さんのFB投稿

あんまりいろんなこと気にして自己主張しないのも何か違う気がしてきたぞ。
ということで選挙の話。
衆議院議員選挙は坂本 洋史さんに入れる。
市議会議員選挙はまだ未定。
坂本さんに入れる理由は、3人の中で僕の話を一番聞いてくれて、一番一緒に考えてくれるから。
身近に食べ物なくて困ってる人っていっぱいいるんだよね。って話や、いろんな事情でなかなか生活が成り立たない人っていっぱいいるんだよね。って話を。
これまで党を超えて議員さんが僕の話に興味を持ってくれて、話を聞いてくれる場をつくってくれたりっていうのもあって、それだけでもすごくありがたいことで感謝の気持ちもたくさんあります。
その中でも坂本さんが一番継続して話を聞いてくれて考えようとしてくれているので今回は坂本さんに入れます。
そしてちょいちょい勘違いされるのですが、僕は特定の政党支持者じゃないですよ。
もし次回の選挙で違う議員さんがめっちゃ一緒に考えてくれるならその人に入れますしね。何党でも。
そして、何でわざわざここに書いたかと言うと、それは自分の意見は言える国なんだよね。って自分がもう一度実感したいから。
そんな国なんだからいろんな立場から意見出し合っていい感じになっていけばいいよねーってちょっと呼びかけたいから。
とにかく、どうせ選挙なんて無駄っしょ!ではなくて、自分らの気持ちを誰が1番届けてくれそうかって考えて投票できればいいよねー。

テレビで放映されが番組の動画です。ぜひ見ていただきたい内容です。