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第63回県党会議で県書記長に就任(責任が重い!おもすぎる)

本日、富山市内で行われた第63回県党会議にて、私坂本ひろしは県書記長の任務につくことが決まりました。前任者の高橋渡さんは、富山地区委員長となります。

全県の党活動に目配せしなければならない立場となり、思い責任を果たせるかどうか不安ばかりです。しかし、安倍暴走政治の破綻、自民党政治そのものの行き詰まりが顕著となり、野党共闘が日々発展する新しい局面において、富山での運動はさらに高い水準へと発展させることが求められます。引き続き、全力で頑張ります。

責任が重い!おもすぎる。が、おもしろすぎる活動にしよう!

第63回県党会議にて、19年参院選比例候補・井上さとし参議、同富山選挙区青山了介氏、県議選に臨む火爪弘子県議の3氏。


安倍内閣は総辞職を!!街頭から訴え

安倍政権の公文書改ざんがいよいよ明らかになり、「全国に安倍政権は総辞職を」の声が広がる中、党呉西地区委員会でも各地で宣伝カーなどで街頭から訴えを行いました。

私は高岡市内、小矢部市内で瘧師浩元新地区委員長とともにマイクを握りました。

いまから1年も前にこの疑惑が明らかになり、国会で追及されてきましたが、安倍政権は知らぬ存ぜぬ、資料破棄しました等々で逃げ続け、臨時国会開会拒否もふくめて真相究明に背を向けてきました。

党は国会で、谷査恵子氏が昭恵夫人と籠池氏らの間で重要な連絡役を担っていたことを示す資料や、関西理財局と籠池氏らとの音声データなどを提出して、安倍夫妻が森友土地値引きに深く関わっている疑いを繰り返し追及してきました。様々な状況証拠や、情報公開、メディアのスクープ、内部告発などが次々出てきており、真相に迫るのは時間の問題というところまで追い詰めてきています。野党6党が足並みを揃えて国会で頑張っていることも大きな力になっています。

街頭からは、安倍内閣の1日も早い退陣を求めて訴えました。引き続き、街頭でのアピールやデモなどで世論を喚起し、政権を追い詰めていきたいと思います。

16日、 「行政文書の改ざんは許さない」「安倍昭恵氏は国会で証言せよ」と街頭から訴え

呉西地区党会議で、市議選、県議選、参院制勝利めざす新しい体制を確立

第69回呉西地区党会議で報告する

4日、党呉西地区委員会の党会議(定期大会)が開かれました。
基調報告では、2017年、党の地方議員の議席数を倍増させ市民の声を市政に反映させる力を強くできたこと、安倍9条改憲を阻止する署名運動の広がりとその中での粘り強い努力、今年の小矢部および氷見市議選、来年の県議選と参院選で勝利をめざすこと、そして党の組織力強化の必要性と努力方向を提起しました。
その後、各地域で活動するみなさんの活発な討論で教訓を導き、今後1年の運動方針案を深め採択しました。
この方針を遂行する執行機関である69期新地区委員会を選出し、新委員長には瘧師浩元さんが選ばれました。委員会構成も女性委員の比率を高めて、運動の前進にふさわしい体制となりました。
私は、4年間呉西地区委員長をつとめてきましたが、今会議で退任することとなりました。今後は新しい部門での仕事となります。